ハーブカラー カラーモデル

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22、アルカリタイプの説明

カテゴリ : 明るめ

染める前の状態です。


根元部分に、黒髪が出ていて、中間、毛先は退色している状態。
黒髪が5cm以上伸びているので、おそらく前回染めた時の色素は抜けてしまっているでしょう。。

通常の操作なら、
①根元少し空けて薬剤塗布
②弱めの薬剤(アルカリ、オキシーあり)で毛先を希望色にカラーチェンジ
③根元塗布
ではないかと思います。

中間、毛先をもっと明るくする場合を除いて、
根元部分(黒髪の部分)にしか、ダメージ要素の薬剤(アルカリ、オキシー)は
必要ないのです。

これは、ハーベンカラーで使用する薬剤も一緒で、こんなイメージです


混ぜると↓


塗る時↓


何が、違うかというと、ベースになっているのが、天然ハーブ、漢方だということ。
→それ自体が天然トリートメントなので、即効性には欠けるが、毛身の毛、頭皮の状態を良くしてくれる。
後、ハーベンでは、オキシーとアルカリの濃度を出来るだけダメージしないように、コントロール
している事です。

これは、技術の師、山田氏が2年の歳月をかけて、サロン業務が効率的に行えるよう
システム化しました。

それを、私が伝授してもらい、こうしてご案内している状態です。


で、、、 


中間毛先に関しては、
中間、毛先をもっと明るくする場合を除いて、
根元部分(黒髪の部分)にしか、ダメージ要素の薬剤(アルカリ、オキシー)は
必要ないのです。

こういうイメージです


抜けた部分に、天然トリートメントベースの染料を入れてカラーチェンジ



すると

この状態が、


出来るだけダメージを抑えて、
しかも時間を効率的に使いながら



こうなるのです。

ビフォー&アフターの結果だけ見れば、画像ではわかりませんが、
中身は、こういうことです。

2回、3回と続けると、もっともっと良くなっていきます!!


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すべての方が、こういったカラーを求められているかどうかはわかりませんが、
需要は確かに存在しています。
山田さんのお店、山田さんが伝授されたお店が実証しています。。

山田さんには了解を得ているので、求められたら、ぜんぜん伝授しますよ~


一般のお客様へ
ハーベンカラーをしてみたい方はこちらへ
↓↓↓
山田さんのお店
山田さんはオリジナルでナチュラルハーブカラーと名付けられています。

いつも予約一杯なので、早めのご予約をオススメします。。




2013-10-23 03:37:42 | コメント(0)

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